時計の読み方プリント

時計を見て時刻を読み取る問題、指定された時刻に針をかく問題、何分前・何分後や時間の長さを求める問題をまとめた、小学生向けの無料A4プリント一覧です。

時計の読み方(なんじ・なんじはん)

小学1年生以降。時計を見て、ちょうどの時刻と「なんじはん」を読み取るプリントです。

時計の読み方(5分ごとの時刻)

小学1年生以降。時計の長針と短針を見て、5分単位の時刻を読み取るプリントです。

時計の読み方(1分ごとの時刻)

小学1年生以降。時計の長針と短針を見て、1分単位の時刻を読み取るプリントです。

時計の針をかく問題

小学1年生以降。指定された時刻に合うように、時計の短針と長針をかくプリントです。

時計の計算(何分前・何分後)

小学3年生以降。時計が示す時刻をもとに、何分前・何分後の時刻を求めるプリントです。

時計の計算(時間の長さ)

小学3年生以降。始まりと終わりの時刻を見て、経過した時間の長さを求めるプリントです。

学習ガイド

時計と時間の学習ポイント

時計は小学1年生で時刻の読み方を学び、小学2年生で日・時・分の関係や時間の長さを学びます。小学3年生では、秒や、必要な時刻・時間を求める学習へ進みます。

時計を読む順番

最初に短い針を見て「時」を読みます。短い針が二つの数字の間にあるときは、直前に通過した数字を読みます。次に長い針の位置を、数字一つ分が5分であることと結び付けて読み、必要なら目盛りを1分ずつ数えます。

前後の時刻と時間

何分後は針を進め、何分前は戻して考えます。経過した時間を求めるときは、ちょうどの時刻までと、その後の時間に分けると計算しやすくなります。

針をかく問題

長い針と短い針を取り違えないようにし、先に分を表す長い針の位置を確かめます。短い針は時刻に合わせ、二つの数字の間にある場合も含めて位置を決めます。