学習ガイド

地図記号を覚えるポイント

主な地図記号は、小学3年生の社会で、身近な地域や市区町村の様子を地図から読み取るときに学びます。このページでは、建物・施設、土地利用・自然、交通の三つに分け、国土地理院の現行の地図記号と表示を使っています。

三つの種類に分けて確認する

学校や町村役場、保健所などの建物・施設、田や茶畑、竹林、温泉、城跡などの土地利用・自然、鉄道や港湾、漁港などの交通に分けると、形と意味の関係を整理しやすくなります。最初に一覧表で種類を確認します。

一覧表と問題を行き来する

まず一覧表で記号と名前を確認し、記号を見て名前を書く問題に取り組みます。間違えた記号は一覧表に戻り、形の違う部分を比べながら覚えます。

現行の表し方と区別する

森林は広葉樹林と針葉樹林、鉄道や道路は線の種類に分かれます。工場や銀行などの金融機関は現行一覧に独立した記号として掲載されず、飛行場などの区域は特定地区界と名称などで表されるため、一つの記号を書く問題には含めていません。